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スタッフブログ

   
2017/08/27  ショールームダイアリー  主任コンサルタント 落合秀樹
安全のために
落合秀樹
[主任コンサルタント]
 

こんにちは。
    暑い日が続きますね。

 

何だか雨が続いた日が懐かしく思えてきましたね。

 

先日テレビを見ていた時に雨の日の高速道路の走行に気を付けなければと感じた事がありました。
そこで今回はハイドロプレーニング現象についてご案内させて頂きます。

 

ハイドロプレーニング現象とは、濡れた路面を高速で走行した際にタイヤと路面との間に水膜ができることによって浮いた状態になり、ハンドルやブレーキがコントロールできなくなる現象を指します。アクアプレーニング現象と呼ばれることもあります。

 

ハイドロプレーニング現象は、とくに高速道路の大雨などで水が轍などにたまった場所で発生しますのでゲリラ豪雨が降ったときはスピードを控えめにしてください。
 

タイヤの特徴としまして路面に水が溜まっている場合、タイヤは溝を通して排水し、路面をつかんで回転しています。


ですが速度が上がりすぎると排水が追いつかなくなります。
タイヤが水の上に浮いて滑る状態となり、ハンドルがまったくきかなくなります。


こんなときは神に祈るのみ、ハンドルを切ったり、ブレーキを踏んだりせずにタイヤのグリップが復活するまで待つしかありません。

 

雨などで路面に水が溜まっている状態でのスピードの出しすぎ、タイヤ溝の過度な摩耗や空気圧不足などが原因で発生するので、タイヤの定期点検や安全運転の実践を心がけることが大切ですので是非、当社へお気軽にご相談ください。

 
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