営業時間・定休日
営業時間

9:30~18:30

 
定休日

毎週火曜日

 
電話番号

03-6804-9555

 
 
住所

〒150-0046

東京都渋谷区松濤2-3-13

スタッフブログ

   
2018/06/18  ショールームダイアリー  シニアアドバイザー 石坂 衛
本日はFIATのお話
石坂 衛
[シニアアドバイザー]
 

今年はFIAT500が誕生して60年との事、妙に愛着は湧くんです。
だって、私と同い年ですよ。
初代の500はトッポリーノと呼ばれ通称ハツカネズミと呼ばれたそうです。

 

現代の500の姿の元祖は二代目からですね、誕生は1957年でRRの空冷エンジンで登場です。
そして現在の500のシリーズが2007年に登場し、現在まで続いています。
そんな中その500を記念してFIAT500アニバーサリオが登場、どうです!

初期の雰囲気を踏襲した車です。
限定400台ですので(グリーティーリーフ100台 オレンジ300台)早いもの勝ちですよ。
今ならオレンジは松濤展示中です。

★お問合せ
フィアット/アバルト松濤
TEL:03-6804-9555
(定休日:火曜日)


 

 
   
2018/04/07  ショールームダイアリー  シニアアドバイザー 石坂 衛
桜もそろそろ終わりですが・・・
石坂 衛
[シニアアドバイザー]
 

さあ 4月に入り新年度のスタートです。
私はこの時期になると、本当に日本に生まれ幸せと感じます。
そうこの季節 桜です。

今年はスタートが早く入学式には散り始めてきましたが、

桜は色々変化を楽しませてくれます。

そして FIATもまた変化を楽しませてくれる車です!
★お問合せ
フィアット/アバルト松濤
TEL:03-6804-9555
(定休日:火曜日)
 
   
2018/01/07  ショールームダイアリー  シニアアドバイザー 石坂 衛
○○○マイスター
石坂 衛
[シニアアドバイザー]
 

新年明けましておめでとうございます

 2018年もフィアット アバルト松濤を

何卒ご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします★

 

========================

 

やりました!  私事!

 

前々から挑戦したかった クルママイスターにチャレンジ致しました。

 

皆さんは聞きなれないかもしれませんが、昨今の検定ブームの中 車の知識に関する検定が御座います。

 

資格は  ジュニア  3級  2級  1級とありまして、それぞれに条件は異なります。

 

出来れば最初から1級をと思いましたら、何と2級を取得してからではないとダメとの事で、早速チャレンジ!!

 

 

最初は軽い気持ちでいざ挑んでみると、なんと何と結構難しいのと時間勝負、 60分で100問に回答70%以上で合格と言う試験でした。

 

内容は相当車に詳しい方でないと、出来ないと思います。

 

そん中、晴れて合格通知を頂き感動物でした!  こんな立派な賞状を頂けます。

 

お時間があればみなさんも是非チャレンジしてみては!

 

詳しくはクルママイスターで検索してみて下さい。

 

 
   
2017/09/20  ショールームダイアリー  シニアアドバイザー 石坂 衛
今回はF1レースのお話・・・
石坂 衛
[シニアアドバイザー]
 

アルファ ロメオと言えばレース

 

嘗ては、1950年に158と言うF1マシーンで全勝を上げた実績その翌年何とモデル名が159に何処か慣れ親しんだ名前になりました。


しかし、1951年以降F1から撤退、1979年まで待たなくてはなりませんでした。

 

79年に登場した177

その後私の一押しマシーンなどなど1985までF1界にアルファが存在してました。


その後すっかりなりを潜めたアルファでしたが、今年俄かに噂が、2021年以降アルファ ロメオがF1に復帰!

 

 

そこでまた皆さんは、またイタリアンジョークではなんて思っておりませんか?

 

しかし、私は本気ではないかと思っています。

 

それはなぜ?  

 

証拠は9/6の発表のこの車です。

 
   
2016/11/30  ショールームダイアリー  シニアアドバイザー 石坂 衛
自動車メーカーの知られざる過去 Vol.1
石坂 衛
[シニアアドバイザー]
 

今回はFIATのあまり知られざるお話しです。
 
自動車が近代ここまで発展したのは、やはり避けて通れない悲しい記録があればこそです。
産業革命以降、各国はこぞって世界に乗り込もうと躍起になっていた時代に第一次世界大戦が勃発。

そこでで登場したのが航空機でした。

 

大戦が終了した後、その航空機の発展を期して【シュナイダートロフィーレース】と言う水上機のレースが盛んに行われていました。
そんな中、イタリアが優勝の常連でありました。
そこにはエンジンを制作したメーカーの力が大きく貢献していました。

そこで登場したのが『MC.72』と言う水上機でした。

そしてそのエンジンはFIATです。

この水上機には“FIAT AS-6”V24エンジンが搭載されている。

これは2基のV12エンジンをタンデム結合したもので、恐ろしく長いシャフトを歪みなく鍛造する技術がフィアットにあったことを示している。

スーパーチャージャーとの組み合わせで最高出力3100psという当時世界最高の出力を誇っていた。

これで2重反転プロペラを回し、“Macchi M.C.72”は1934年10月23日には“Francesco Agello”大尉の操縦で(3回の飛行の)平均速度709km/h(440mph)という偉業を成し遂げた。

これはレシプロ水上機の速度記録としては現在も破られていない。

なお、この記録試験がM.C.72の最後の飛行となる。

(wikipediaより)

どうですこのエンジン!

小型車が得意のメーカーかと思いきやですね。

 
2018年07月(4件)
01 02 03 04 05 06 07
08 09 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
ページ上部に戻る